Fisher & Paykel Healthcare | ケアを提供して50年 1969年~2019年

A world of care

私達は何百万の患者さんがより健康的で長く実りある生活を送られるよう、
実生活で直面する問題の解決に絶えず努めてまいりました。
弊社の事業開始から50年を迎えた本年、より進化した医療ケアの実現のため邁進していく所存です。  

果物保存用の瓶

 

50 years of care

弊社初の加温加湿器の歴史は、とある街で3人が、「やればできる」という姿勢でフルーツの保存用瓶から作った試作品の加湿器から始まりました。過去50年の間において、Fisher & Paykel Healthcare は一つの都市から様々な国々へと拡大し、「やればできる」という創設者の姿勢は今日においても変わらず生きています。弊社は何百万もの患者さんがより健康的で安らかな実りある生活を送るための様々な課題を解決するため、優秀な人材を一同に結集しています。
 

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50 years of thanks

​2019 年は弊社にとって社員の頑張りを称えるとともに、お客様に感謝し、また弊社の事業が世界全体に与えた影響について改めて実感する年になります。過去50年間にわたり、弊社は医師や呼吸療法士、看護師など世界中の何千人もの医療従事者と共に医療ケアと治療効果の改善に取り組んできました。医療従事者の臨床的知見は弊社の発展にとって欠かせない重要なものです。弊社は彼らから専門的知見の提供、問題点の指摘、また弊社の取り組みを検証していただきました。50年という節目の年を迎えるにあたり、皆様に心より感謝申し上げます。
 
Fisher & Paykel Healthcare オプティフローカニューレを見ている男女
「やればできる」という姿勢で力を合わせれば、
新たなものが生まれる事を私達は知っています。
人々の生活を変えることができるのです。
F&P エアボーを背景に病院のベッドで絵本を読む看護師と子ども
50周年、フィッシャー&パイケルヘルスケア製品は、 120ヵ国以上で数百万人の患者さんをサポートしています。

Broadening the benefits

湿度は呼吸器官の健康状態や健康全般にとって重要なものです。弊社はこの基本的信条を重視しており、このことが世界中の病院やご家庭で様々な用途で使用されている唯一無二の特許取得済加湿技術の拡大につながりました。低出生体重児の虚弱状態にある肺や、治療に注意を要する高齢者の肺など、様々な固有の呼吸器官のニーズに対応可能な加湿技術を開発してきました。

F&P 950を背景にオプティフロー ジュニアを装着された赤ちゃん
看護師と医師に微笑みかけるネーザルハイフロー療法中の高齢女性

睡眠時無呼吸症候群の治療にも加温加湿を導入

1981年、睡眠中の上気道狭窄による深刻で生死にも関わる閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)を治療するために、新しい換気方法が開発されました。それは持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)として知られ、装置から鼻や口に装着したマスクを通じて空気を送り込むことで上気道を開く治療法です。しかし、体内に送る空気が冷たく乾燥していると、不快であると共に、この治療法を耐え難いものにしてしまう可能性があります。しっかりと加温加湿された空気を上気道に送り込むことで乾燥やうっ血といった症状を減らすことが出来、近年ではOSA治療における加温加湿の重要性が高まってきています。2,3

 
ベッドサイドテーブルにF & P スリープスタイルを置いてEson2睡眠時無呼吸用経鼻マスクを装着して眠る男性

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